2006年10月22日(日)
同期の結婚式。
新浦安の式場で行われましたが、よかったですねぇ。
新郎新婦ともに会社の同期で知り合い。
彼らは出会って4年目の夏にお付き合いを始めた。
それからこの日まで長かった。
本当に長かった。
3年前から同棲を始めるも、彼の方がなかなか結婚に踏み切れない。
まだ早いとか、自信がないとかの理由をつけて、なんだかんだで4年以上の月日が流れる。
ある時、一緒に行った出張先で一晩、彼が将来をどう考えているか話し込む。
結婚は考えているけど、人生の大きな分岐点。迷っていると言う。
さらに「今の関係が楽でいいんだよなぁ・・・」なんて事を漏らす。。。
(;゜Д゜)オイオイ
その言葉、許せん。
自分は思わず声を荒げてしまう。
「それは、都合のいい女性なら誰でもいいんじゃないのか?」
で、彼は「お前に何が分かるってんだよ!」と売り言葉に買い言葉。
少し、口ケンカっぽくその夜は終わる。
自分も、もう知るか。勝手にしろ。なんて思って寝てしまう。
それから2、3日経って、少し気まずくなっていた彼が自分を飲みに誘ってくれる。
・・・どうしよう。自分があんなケンカ腰で言った事で「別れる事にした」なんて言われたら。
かなり責任感じるよな(;´Д`)
飲み物を頼んで、一息ついて・・・。
まず、彼から開口一番で先日の出張先での出来事を謝ってくれる。
でその次、彼の口から・・・。
「実は明日婚約指輪を買いに行こうと思ってる。」
・・・マジ?
・・・マジッスかぁ!(;゚∀゚)=3
やっと、その気になったんですか!?
結局、自分の取り越し苦労であのケンカの後、かなり考えてくれたそうで。
今まで自分の好き勝手を許してくれている彼女と離れる事が想像できない、と思ったらしい。
そばにいる事が当たり前すぎて、彼女の大切さを見失っていたと。
それを思った時、付き合い始めて4年にしてケジメをつけないと気が付いたとも。
嬉しかったです。本当に。
この出来事があったのが、今年の1月。
その後、まだ波乱が何回かあったものの、自分の事ではないので書くまでもないな。
式の終わるとき、彼と彼女に「今度はおまえの番だからな。」と。
そ、それはいつになる事やら・・・。
本日の収支は
±0円
です。
すいません。
この日の稼動はございません。
稼動日記を期待していた方、すいませんでした。
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