シュレ
告白します。
わたくし、書類をシュレッダーかけるが好きです。

でもさ。

なんでだろう?

なんで、会社のシュレッダーの紙屑箱っていつも満タン近いんだろうか?
いつもだぜ?いつも。


逆に空のときなんか見たことない。


会社の机の上が古〜い書類山となっている。
机の左右のスペースが全ていらない紙で覆い尽くされているし。
実際作業ができる場所は「猫の額」程度。
もはやF1のコックピット並だな。
なだれが起きるのも時間の問題。

仕方ねぇ。
「シュレる」か。久々に。

シャツの袖を捲り上げていらない紙を分別しはじめると。
周り人間達が「お!」って感じになる。
「とうとうですか?」ってなんてとなりのチョイ悪オヤジ風がニヤっとする。

・・・しかし、整理してみると以外に捨てられない資料が多いんだな。
これがまた。
そんな時、キングジムって代物がこの世にある。
でも、自分ヤツうまく使いこなせなせた試しがない。
いっつも、どのキングジムのどこらあたりに綴じたか忘れて、結局また印刷。
で、また無駄に紙を散らかす結果に。

まぁ、なんだな。
事務職にむいてないって事かしら?


結局、半分以上残してあとはバリバリしにいく事に。

シュレの前に、先客が。
ごっついデカくて太っといお兄ちゃん。
ふぅふぅ言いながら、一生懸命シュレってる。

うおぉぉ、早くオレもシュレりてぇ。

・・・

デカ太が満足げにシュレ終了。


待ちに待ったオイラの出番だ。
さてと、シュレの入り口に紙を差し込もうとすると警告ランプがついてる。

「屑を捨ててください」

ほらな。やっぱり。
いっつも、いっつも、いっっっっつもお前はお腹がいっぱいなんだ。
どうしてなんだ?


こんな時どうするか?
さっきまで、デカ太兄がシュレってので、からまだ紙屑箱には若干の余裕があるはず。

中をあけてみると、ほら。
中の紙屑を「ギュッ!ギュッ!」と押さえつければまだ入るぞ。

素直に片付けて、空の状態にすればいいのに5回くらい、「屑を捨ててください」→「ギュッギュッ!」をお尻振りながら繰り返して押し込んだが・・・。
結局後もう少しで持ってきた紙がなくなるところで、シュレの野郎が「もうムリです」の状態に。
めんどいなぁ。(´・ω・`)
「ギュッギュッ!」5回もしたから、紙屑の入った袋を出すのを慎重にやらないと・・・。

ガタン!ドバー。
あーあ、やっちゃったよ。言わんこっちゃない。
辺り一面に歌舞伎の舞台並みに紙吹雪をぶちまける。

あわてて、新しいゴミ袋を設置してほうきで履いて、残りの紙をシュレして。
結局、席たってから全部で30分くらいかかった。
後ろで待っていた人の白い目ったら。


で、何が言いたいかというと、「ギュッギュッ」はほどほどに。
3回までな。(機種にも許容量が違うと思うけど)




・・・とういか、たまにはお腹すかしておいてクレ・・・。

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【 2007/10/20 02:11 】

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