|
2008年3月31日(月)
ついに今日で今働いている会社を退職した。 1998年4月1日入社だったので、丸10年働いたワケですな。 配属されて医療システムの設計・開発を8年半。建設・導入を1年半。 ずっと医療システムに携わってきた。他のシステムはさわった事もない。 請負いのソフト屋さんとしては珍しいかもね。
長かったような短かったような。 嫌いな仕事ではなかったけど、やっぱ明日から色々な心配事から開放される喜びの方が大きくて、スッキリした気分で会社を後にしました。
果たしてこの10年間で得たものはなんだろうか? プログラム技術?医療に関する知識?いやそれは当然のもの。 やっぱり「人との繋がりの大切さ」が1番かと。しみじみ思ったりする。
プログラマって「プログラムを書けて当たり前」で、それ以上のものが要求されている職業だと思ってる。 それ以上って言うのが、人それぞれで「作るシステムの業務知識」であったり「使用するミドルウェアの知識」であったり。 その中でも、特にリーマンプログラマは「人との接点」とか「会話の交わせる(分からない事を聞ける)人の数」なんか意外に重要だったりしたかな?
人、1人に身に付けれる技術・知識なんて思っているよりも少ない。 稀に1人で全部やってしまう人もいるが、そんな人はなかなかいないと思うし。
「これは、あの人に聞けば・・・」「あれは、あの人が詳しいから頼もう」とか。 そのカードをいっぱい持っている人が仕事を円滑に進めてたような気がする。
「ヤベ、これ分かんネ('A`)」→「あの人が知ってるから聞こう!」 「これ頼むよ」→「もう仕事がいっぱいで出来ねぇYO!(゚Д゚)」→「これはアイツ詳しいから頼んじゃおう」
カード持ってない人は
「ヤベ、これ分かんネ('A`)」→「自分で調べるか」 「これ頼むよ」→「仕方ねぇ。優先順位つけて今やってる仕事は後回しすっか」→残業
で、自分はどうだったか? 後者に近いかな・・・。人との繋がりはあるんだけど、うまく仕事を頼めない。 結局、自分1人で仕事を抱えてしまって自滅するタイプですな。 カードを持ってても使いこなせないってヤツ。
まぁ・・・あれだ。 もっと、人に頼めるように努力しないと結局頼まれ事が出来なくて迷惑かけちゃうってもんだ。
前置きが相当長くなっちゃたけど、マジメな話はこの辺で(´_ゝ`)
リーマンとしてラストの仕事帰りスロットの稼動報告。。。
|